「平成30年北海道胆振東部地震」のお見舞い

このたび、9月6日未明に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」では、胆振中東部地方を震源とし、道内で初めて観測される、M6.7、震度7という最大規模の地震だったため、各地で、人的被害及び、家屋の倒壊、液状化現象等が発生し、甚大な被害を受けました。被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

道内各地の育成会(親の会)においては、互いに声を掛け合い、無事を確認しているところですが、道内全域で、停電、ライフラインが寸断され、大きな混乱が発生しました。現在も一部では断水、全体としても節電等、復旧途中という状態が続いています。こうした被害が、軽微に、そして早急に改善され、一日も早い、被災された皆様のご健康と、生活の再建を心より祈ります。

日頃の日常生活が一瞬のうちに崩れ、電気・水道などのありがたみを実感させられました。この教訓を生かし、全道各地の育成会の皆様とともに、改めて防災について考え、今後、互いに学び合いながら、皆で支えあえる体制を準備していきたいと思います。

平成30年9月10日
一般社団法人北海道手をつなぐ育成会
会長  佐藤 春光

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