北海道手をつなぐ育成会は、知的障しょうがい・発達障がいのある方とそのご家族が、安心して地域で暮くらせる社会の実現を目指し、活動する団体です。当事者本人を中心に、家族、支援者・教員など活動に賛同していただける方々で構成しています。
私たちは行政や関係機関、関係団体との連携を大切にし、福祉・教育制度の改善・充実を働きかけるとともに、障がいのあるなしに関わらず、誰もが安心して暮らしていける共生社会の実現を目指しています。また、交流の場を通じて、本人・家族や支援者同士のつながりを広げています。さらに、地域社会における障がい理解を深めるための啓発活動や、本人のアート作品発表の場として「いくせいかいカレンダー」を製作するなど、多彩な活動を行ない、誰もが互いに尊重し合いながら共に生きる社会・文化を育くむことも重要な使命としています。
私たちは、知的障しょうがい・発達障がいのある方一人ひとりの思いを中心に、その人らしい生活を支えるため、地域と手を取り合いながら歩み続つづけます。誰にとっても安心・安全で温かい地域社会の実現を目指めざす――それが北海道手てをつなぐ育成会の揺るぎない理念であり、日々の活動の原動力です。
- 卓上3月 「まっていた春のお知らせ」 坂本 剛章
- 壁掛け3月 「桜の小径」 南谷 美智子

